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20133


ゆうたん、ともちゃん編
ゆうたん、ともちゃん編

みんなでワイワイ餅つきを楽しんで、
家族や友だちとの絆がグッと深まりました

拝啓 よし川さま
先日は素敵な結婚式を挙げることができました。
ありがとうございました。

 

日本庭園で人前式ができると聞いて、「え?こんなにきれいな枯山水なのに、入ってもいいの?」と正直驚きました。庭園の緑がとてもきれいだし、列席者の方たちにはとても近いところで見守ってもらえて、とても幸せな挙式になりました。ふたりで一生懸命折った鶴のシャワーは、友だちからもとても評判がよかったんですよ。

 

あとは、お餅つき!
お米とお米がひとつになることから「家族の融合を表す」ということ、伸びるお餅は「粘り強い夫婦になるように」という願いが込められていると聞いて、鳥肌が立ちました。餅つきにそんな意味があったなんて、目からうろこでした。日本の伝統的な婚礼で行われていたのは、こういう意味があったからなんですね。私たちがお餅をついて、兄弟や友だちについてもらって、最後は両親についてもらう…。
「みんな繋がった」と思った瞬間でした。

 

今でもエンドロールを見返して、ダンナとうるうるしています。
素敵な結婚式をありがとうございました。

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オーダーしたウエルカムボードでゲストをお出迎え。餅つきの演出は家族をひとつに繋ぐ儀式だってことを知って絶対やりたかったんです。つきたてのお餅はとろ〜んと伸びておいしかったです!